🧩 Element Google Chrome Handler — 設定

サーバー設定

通常変更不要。自前 Bridge を立てる場合のみ上書き。

セキュリティ — JS 実行モード

Element からの executeJs リクエストをどの実行コンテキストで動かすか選びます。デフォルトは Auto (= DEBUGGER) で、ほぼあらゆるページの CSP を貫通する代わりに「DevTools がデバッグ中」のバーがタブ上に出ます。

Element 側が params.world で個別指定すればこの設定は上書きされます。完全に固定したい場合はこの後、本拡張の対応版で「強制モード」を追加予定。

このブラウザ

Browser ID: …

この ID は Element 側からブラウザを直接呼び出すときに使われます。
接続中の Element はこの ID を介して、セッションが開かれていなくても操作可能です(一度「このElementに依頼する」で承認されている前提)。

基本許可(永続)— 全オリジン適用

Element からの操作要求を、毎回の承認プロンプト無しで実行できる権限を選びます。設定は全オリジン共通で、変更すると即時保存されます。

⚠️ 強い権限(executeJs / cookies / history / clipboard / shell-like なツール)を all や個別 ON にする際は、信頼できる Element だけが承認済みであることを必ず確認してください。

初期値 (v0.6.0+): 新規インストール時はすべての権限が OFF です(最小権限デフォルト)。Element に実行させたいツールを個別に有効にしてください。高リスクツール(executeJs / cookies / history など)は特に信頼できる Element のみに許可してください。

操作ログ

Element からの API 呼び出し履歴。最新 1000 件まで保存。

— 件
時刻 ツール 結果 所要 呼出元 パラメータ / 結果

バージョン

Element Google Chrome Handler …

GitHub: elc-ai-google-chrome-extention